ふるさと納税のススメ

3人家族のふるさと納税らいふ

ふるさと納税は絶対にやるべきだと思う「1分で分かるふるさと納税」

 

f:id:taichihoashi:20151217185302j:plain

意外にふるさと納税のことを知らない、面倒そうだからやらないという方が周りに多かったので、簡単に説明します。

ふるさと納税とは

個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。

確定申告が不要な給与所得者等に限り、確定申告の代わりとなる「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を寄附先自治体へ提出することで、住民税のおよそ2割程度が住民税から控除されます。

ちょっとわかりにくいですね。

○割とか言われるとわかりにくくなりますが、所得に応じた限度額までは、2,000円の自己負担だけで済むということになります。

※正確には寄付するお金は先払いで、後から還付や税金控除を受けることが出来ます。

自分の寄付上限を調べる方法

源泉徴収(確定申告)があるか自分の所得を把握している方であれば、概算で計算してくれる便利なサイトがあります。

上限額の計算をする(ふるさとチョイス)

 

メリット(ただ寄付(納税)をするだけではない)

一般家庭にとって確実にやるべきなメリットは大きく3つ。

  •  寄付した自治体からお礼の品を貰える

自治体は複数選択することができます。

  • 5つの自治体までの寄附であれば、寄附ごとに申請書を寄附自治体に郵送することで確定申告が不要

※1 元々確定申告をされている方は、例外。

※2 お礼の品と一緒に送られてくるある書類を記入して出す必要がある。

  • 2015年は控除額が2倍になった

寄付例(5万円の控除枠がある場合)

  1. 5万円分寄付をする
  2. 約1ヶ月(商品などにより差はあります)ほどで自治体からお礼の品が届く
  3. 書類記入で確定申告不要
  4. 48,000のお金が戻ってくるor控除される

ぐぬぬ・・・メリットしかない。

当然、自営業などで所得を低くしている方は枠はありませんのでご留意下さい。

デメリット

  • 一時的に自己負担(立替)が発生する
  • 寄付先の自治体が多すぎて、選ぶのが手間

大したデメリットじゃないんですけどね。

忙しい方は私がアップしているコスパ重視の自治体と品を参考にされて下さい。

 

お礼の品のコスパについて

多くの方がコスパを考えだすことで、選択に時間がかかってくると思います。

私が書くコスパ重視の記事の中では、寄付額40~50%以上の品をピックアップしています。

全国の自治体で競争していますから、この基準は中々下回らないと思います。

頼んだ市町村への納税ページリンクも各記事に用意しています。

是非、参考にして下さい。 

広告を非表示にする